<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>ひっこし便利帖</title>
      <link>http://www.youtube-net.info/moving/</link>
      <description>ひっこし、引越し業者各社の特徴から引越しが決まったらやること、ひっこし、引越しについての小技など、引越しするためのお役立ちサイト。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 20 Mar 2008 21:43:12 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>気持ちの良いひっこしを！</title>
         <description>「どのようなひっこし業者を選ぶか？」は、最終的には自分たちで決めなくてはいけない。
値段が安い・サービスが充実しているなど、決め手となる条件は人によって、さまざまだ。
同じように、ひっこし業者の評価も人によって違う。
あまりにも評価がバラついているところは心配だが、周りの人たちの評価も耳にしておくと参考になる。
大事な荷物を預けるのだから、ひっこし業者をどこまで信用できるかが、ポイントだろう。
だから、一度依頼して気に入ったひっこし業者がいれば、そこに依頼するのが一番良いようだ。

ひっこしと一口で言っても、人によって荷物の量や、ひっこし距離などが違うように、ひっこし業者もその特徴はさまざまだ。
各社ともいろいろな特典がついていて、とても魅力的だよね。
しかし、特典や宣伝内容にまどわされること無く、自分のスタイルにあったひっこし業者を選ぶようにしよう。

また、運びやすい荷造りの仕方、最終的にひっこし業者に預ければ良いものなどを、調べておくと便利だ。
出来る事ならば、少しずつ自分たちの手で運んでおけば、ひっこし代金も安く済ませることが出来る。
全てをおまかせにするのではなく、自分で出来ないことを引っ越し業者に任せるくらいの気持ちでひっこしに望もう。
そうすれば、ひっこしに多いトラブルは、避けることが出来るかもしれない。
気持ちの良いひっこしが出来るよう、経験者に聞いたり、ひっこし業者のサイトを調べて、たくさんの情報を集めよう。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ひっこし業者</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Mar 2008 21:43:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>建て替えのひっこしについて</title>
         <description>ひっこしには、いろいろなパターンがある。
マンションへのひっこし、一戸建てへのひっこし、なかには建て替えのひっこしをする方もいる。
建て替えの場合のひっこしは、経済的にも精神的にも大変だ。
なぜなら、まず仮住まいへのひっこしをして、新居が建ったら新居へのひっこしをしなくてはいけないからだ。

まずは、荷物の整理が一苦労だ。
全ての荷物を持って、仮住まいへ引っ越す方は、まずいないだろう。
「必要なもの以外をどこへ預けるか？」「それは誰が運ぶのか？」を決めなくてはいけない。
親類が近くにいて、預けられるようならばそれが一番、良いだろう。
なければ、トランクルームなどを利用しなくてはいけない。
ひっこし業者には、提携しているトランクルームがあるから、そちらへ頼むのも良いね。
もちろん、実際にどのように保管されるのかを見に行ったほうが良いだろう。
保険にはちゃんと入っているのかも、チェック項目だ。
セキュリティ面と合わせて確認しておこう。

大手のひっこし業者には、いろいろなハウスメーカーと提携しているところがある。
建て替えをしたハウスメーカーの紹介だと、割引きのサービスをしてくれるひっこし業者がある。
また、仮住まいへのひっこしと新居へのひっこし、２つとも同じひっこし業者に頼むと、かなりお得にしてくれるところもある。
いろいろなひっこし業者に見積もりを出してもらって、より良いひっこしが出来るところを選ぼう。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_1.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ひっこし</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 23:24:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>同じ荷物の量でも</title>
         <description>知り合いにひっこしを経験された方がいると、ひっこし料金がいくらくらいしたか気になるところだね。
同じような間取りで同じくらいの荷物だと、自分も同じだなと思うのは当たり前だね。
だったら、その人と同じひっこし業者にしようと、思って見積もりを依頼する方もいらっしゃるだろう。
しかし、実際は違うことが多いようだ。
なぜなら、荷物の量が同じでも、同じようにトラックに詰めることが出来るとは限らないからだ。

例えば、洋服ダンスやベッド。
ものによっては、家から搬出したり搬入するのが困難なものもある。
また、積み重ねることができない家具の形だと、１台のトラックには詰められないかもしれない。
このようなことを、ひっこし業者は長年の経験上、見積もりの段階で考える。
「知り合いがこの値段だった」と言っても、同じようにはいかない場合がほとんどだろう。
しかし、ダメもとで値切ってみるのはいいかもしれないね。
何も言わずに「どうして？」と思い続けているよりは、疑問は全て解消しておくべきだ。
格好悪いとか考えてしまいるが、ここは大阪のおばちゃん（失礼！）のように言ってみると、ひっこし業者さんから嬉しい返事がもらえるかもしれない。

他にも、所要時間や工事の有無によって値段も変わりますから、その辺は頭に入れておくと良いだろう。
多少高くても、納得のいくひっこしをしておかないと、トラブルがつきまとう。
安心感のあるひっこしには、多少のリスクは仕方がないことなのかもしれないね。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_2.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ひっこし</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 01:04:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手続きのいろいろ</title>
         <description>ひっこしが決まったら、ひっこし業者以外に手続きしなくてはいけないものがたくさんある。
ひっこしの２、３週間前にはしておかなくてはいけないものとして、電話やインターネットのプロバイダーがある。
ひっこししてから使えないと不便だから、忘れずに早めにすませておこう。
１週間前には、役所関係、銀行関係を済ませておこう。
そして、遅くとも３日前までには、公共機関などの手続きをしておかなくてはいけない。

さらに忘れてはいけないのが、新居での公共機関の手続きだ。
これらは、ひっこししてからでは遅すぎる。
ひっこしして、電気もガスもつかないでは、話にならない。
あらかじめ手続きがとれるようにしておこう。
また、免許証の住所の書き換えなども、自動車の車検証の書き換えなども忘れがちだ。
免許証は警察署へ、車検証は陸運事務所へ届け出るようにしよう。

公共機関の手続きは、ひっこし業者でもサービスでしてくれるところがある。
手続きのサービスはしていなくても、チェックリストを独自に準備してくれるひっこし業者が多いようだ。
上手に利用して、届け忘れのないようにしよう。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_3.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ひっこし</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 02:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面白いサイトがある</title>
         <description>先日、星の数で評価が決まるという「ミシュランガイド」が話題になっていたね。
ひっこし業者の世界でも、星で評価をしている面白いサイトを見つけた。
その名も「三ツ星！ひっこしミシュラン」だ。
このサイトでは、参加しているひっこし業者にさまざまな条件を提示している。
その内容は、とても細かいものだが、利用者にしてみれば、どれも一番知りたいものばかりだ。
例えば、サービスの無料・有料の違い、家具の梱包方法、追加料金の説明、荷物保障など１３項目にわたる条件が並んでいる。
これらの条件をクリアしたひっこし業者が参加できるというサイトだ。

一番面白いのが、実際に利用した方からアンケートをとり、その結果クレームが多くその後の向上心がみられないひっこし業者は、このサイトから脱会しなくてはいけないというものだろう。
こうすることで、より優れたひっこし業者だけが、名前を連ねることができるのだ。
厳しい評価をくぐりぬけたひっこし業者だけが、残っているのだから、選ぶほうも安心して任せることができるよね。

エントリーしているひっこし業者は、大手ではないが、だからこそ出来る心細やかなサービスなどが充実しているようだ。
実際にこのサイトを利用した方たちの感想も見ることができるが、皆さん一様に喜んでいる。
大手じゃなくても良いかなと考えていらっしゃる方は、一度ご覧になってはいかがだろう？
気に入ったひっこし業者さんが見つかるといいね！</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_4.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ひっこし業者</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 04:26:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャンセルについて</title>
         <description>ひっこしをしなくてはいけなかったのにその必要がなくなったとか、もっと条件の良いひっこし業者を見つけたからキャンセルしたいという方もいらっしゃるだろう。
ひっこしのキャンセル料に関しては、運輸省が定めた約款で決められている。

どのような内容になっているかというと、ひっこしの２日前までならば、キャンセル料は発生しないというものだ。
前日であれば見積もりで提示された引越料金の１０パーセント以内、当日は２０パーセント以内を支払わなくてはいけない。
気をつけなければいけないのが、ひっこし業者の会社が独自に定めている約款だ。
約款に関しては、見積もり書の裏に記載してあることが多いので、必ず目を通しておこう。

また、見積もりの段階で無料のダンボールを置いていくひっこし業者は多いと思う。
もしも、キャンセルすることが決まって、使っていないのであれば、返品しよう。
しかし、無料のダンボールというのは、実はひっこし料金に含まれていることが多いのだ。
使ってしまうと、ダンボール代を請求されることになると思う。
もしものことを考えて、本当に無料なのか、返す場合は返送料が取られるのか？は、確認しておこう。

使ってしまったダンボール、また荷物を入れ替えるのは大変だよね。
他社のダンボールの荷物が混じっていても、ひっこし業者は運んでくれるものだが、不安なようなら確認しよう。
使用後のダンボールも引き取ってもらえるひっこし業者が多いようだが、こちらもあらかじめ確認しておくと良いだろう。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_5.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ひっこし業者</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 16 Mar 2008 06:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひっこしシーズンについて</title>
         <description>「ひっこしシーズン」ってよく言うが、いつ頃のことだと思うだろうか？
皆さんご存知のとおり、入学や就職で一人暮らしを始める３月から４月、子供の長期休みや異動がある１１月から１２月をひっこしシーズンと言うのだそうだ。
もちろん、この時期のひっこし業者や不動産屋さんは大忙しだ。
不動産屋では、どこの部屋も申し込みでいっぱい！
ひっこし業者にひっこしを依頼しても、自分の思い通りに予約がとれなかったりするという話はよく聞く。

この時期は、どこのひっこし業者も日にちや時間の融通が効かない。
少しでも希望通りにひっこしを済ませたいのならば、早めに手続きをとっておいたほうが良さそうだね。
早い時期にひっこしをすることが決まっているのならば、まずは住む場所を確保しておかなくてはいけない。
学生さんだと３月末で退居することが決まっている人もいる。
そのような場合は、不動産屋にあらかじめ予約をしておけば良いのだそうだ。
そうすれば、ひっこし業者にも自分の思い通りの日にち・時間で予約がとれる。
早い時期に決めておけば、荷造りもラクラクだ。
急なひっこしだと、ひっこし業者が到着しても荷造りができてなくて、追加料金発生！なんて失敗もありそうだが、そんな心配もなくなりそうだね。

ひっこしに限らず、何事も余裕を持って行動するのが一番だ。
ひっこしが決まりそうになったら、まずは不動産屋巡りをして目ぼしい物件を決めておくことをおすすめする。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_6.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ひっこし</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 07:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>挨拶状について</title>
         <description>荷物の梱包から搬入まで全ての作業をひっこし業者に頼んでも、自分でやらなくてはいけないものは、たくさんある。
転出・転入届け、子供の転校手続き・・・目がまわるくらいの忙しさになることは間違いない。
挨拶状も自分でやらなくてはいけないものの一つで、ふとすれば忘れてしまいそうだね。

近隣の人へは、引っ越す前に挨拶に伺いるが、遠方に住む知人には引っ越したことを伝えておかなくてはいけない。
現在は、インターネットや携帯電話など便利なものがあるから、メールやグリーティングカードで送ってもいいね。
しかし、やはりハガキで出すのが、一番という人もいらっしゃることと思う。
挨拶状を出す時期は、ひっこししてから約１ヵ月後が、一般的なようだ。
ひっこし時期によっては、年賀状や暑中見舞いと兼ねた挨拶状になっても良いだろう。

ひっこし業者には、この挨拶状を手配してくれるところもあるんだよ。
クロネコヤマトのひっこし業者では、インターネットで注文をすると、宅急便で自宅に届けてくれるのだそうだ。
また、サカイ引越センターでは、グリーティングカードのサービスを行っている。
かわいらしいイラストで、もらったほうも笑顔になってしまいそうだよ。

目上の方に、メールで送るのは失礼な感じがするならば、送る相手によってメールやハガキを使い分けて送ってもいいね。
ひっこし業者にこのようなサービスがないか、確認してみてはいかがだろう？</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_7.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ひっこし</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 09:28:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひっこし後の挨拶について</title>
         <description>最近は、隣に誰が住んでいるのか分からない方も多いと言う。
しかし、何がおこってもおかしくない物騒な世の中になった今、隣にどのような方が住んでいるのかだけでも知っておくといいだよね。
逆の立場で言えば、どんな人が引っ越してきたのかは気になるところだろう。

ひっこしをしたら、ご近所に挨拶まわりをしよう。
ひっこし当日は、ひっこし業者さんが荷物を運んだりして、迷惑をかけてしまうことがある。
ひっこし業者さんの作業が終わり落ち着いたら、その日のうちに挨拶に伺うようにする。
もしも、ひっこし業者さんの作業中に近隣の方に会った場合は、改めて後で挨拶に伺う旨を伝えておくと、より印象も良くなることだろう。

では、どこまで挨拶にいけば良いのだろう？
マンションであれば自分が住むフロアの部屋（無理ならばせめて両隣はしよう）真上・真下の部屋の方へ。
一戸建てであれば「向こう三軒両隣」は、するようにする。
また、町内会長さんや大家さんなどがいらっしゃる場合は、挨拶をしておくようにすると、後々の付き合いに角が立たなくていいかもしれないよ。

挨拶には、なにかしらのお品を持ってまわるものだ。
ひっこしをしてきて「これからお世話になる」という場合は、消えてなくなるもの（お菓子など）は避け、形に残るものにするという話もあるが、現在は気にする方も少なくなっているようだ。
しかし、留守がちな家庭だと何回挨拶に行っても会えない場合がある。
お菓子だと消費期限の問題もあるから、食べ物ではないほうが無難かもしれないね。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_8.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ひっこし</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 11:09:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運んでもらえないものがある</title>
         <description>今まで住み慣れた土地を離れるのは、寂しいものだ。
せめて寂しくないように、大事なものは全て持って行きたいのは当然だ。
しかし、ひっこし業者さんは何もかも運んでくれるわけではないのだ。
断られるものがあるんだよ。何だと思う？

一つ目は、いわゆる貴重品といわれるものだ。
現金、株券、通帳、印鑑などは、後で紛失などのトラブルになるから、拒否されることは間違いない。
ひっこしをする側としても、これらを預けるのは心配だよね。
ひっこし当日は、貴重品は常に身につけてひっこし作業をしよう。

二つ目は、意外にも観葉植物だ。
これは、特殊な管理を要するというのが理由のようだが、どうなってもいいと思うのであれば、お願いすれば持って行ってくれるひっこし業者さんもあるみたいだよ。

三つ目は、ペットなどの生き物だ。
ペットは大事な家族の一員だよね。お別れなんて出来ないだろう。
自分たちと一緒に連れていってあげるのが一番だ。もしも、無理ならば別料金で運んでくれるサービスもあるから、問い合わせてもらおう。

四つ目は、危険物だ。
一般家庭での危険物といえば、石油ストーブが一番多いのではないだろうか？
ストーブの中に灯油が残っていると、絶対に持っていってもらえない。
使い切るか、自分で運ぶようにしよう。

持っていけるかどうか不安なものは、ひっこし業者さんに確認することだ。
何とかなると思っていると、後で後悔することになるかもしれないよ。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_9.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ひっこし業者</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 12:50:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トラブルについて</title>
         <description>ひっこしのトラブルで多いのが、ひっこし業者に家具や新居に傷をつけられたり、雑に扱われて電化製品が故障したといった内容だ。
大手のひっこし業者は、保険に入っているから補償も完璧と思っていないだろうか？
確かに約款には、損害を補償するといった内容が書かれている。
しかし、傷をつけられたからといって、新品と交換というのはない。あくまでも、修理のみのようだ。
修理に出す間の保証として、代わりのものを持ってきてくれますが、経験者の方の多くは納得がいく内容の補償ではないようだ。
なかには、クレームをつけると「うちが壊したわけじゃない」などと言われた方もいらっしゃるようだ。
ひどいところでは「後で連絡する」と言ったきり連絡がないひっこし業者もいるそうだ。

泣き寝入りをしないで済む方法は、ないものだろうか？
とあるひっこし業者の話では、ひっこし業者が傷をつけた時に居合わせていること・・・なんだそうだ。
でも、そうそうその瞬間に立ち会えるものではないよね。
本人を目の前にして、荷物を雑に扱うこともないだろうから。
一番良いのは、ひっこし業者が梱包をする時や運ぶ時に、「これには傷がついていない」ということ「丁寧に扱って欲しい」ということを直接伝えることだろう。
一生懸命、頑張っているひっこし業者さんを責めるのは悪い気がするのは分かりますが、あちらも仕事だから、ちゃんと分かってくれるだろう。
日にちがたてばクレームもつけにくくなる。
「おや？」と思ったことは、その場で解決していこう。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_10.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ひっこし業者</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2008 14:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>追加料金について</title>
         <description>ひっこしの料金については、見積もりの段階で、ひっこし業者としっかり話し合うことが必要だ。
ひっこし代金というのは見積もりで提示された金額以上、すなわち追加料金を請求されることはない。
しかしながら、絶対というわけではないことを、頭に入れておこう。
では、どのような場合に追加料金を払わなくてはいけないのだろうか？
それは、簡単に言えば、ひっこし業者に予定外の仕事が増えるようなことがあった場合だ。
例えば、新居の前の道が狭くてトラックが入れないとか、階段が狭くて玄関から荷物が入れられないかもしれないなどといった、実際に行ってみないとわからないようなことはひっこし業者にあらかじめ言っておこう。
そして、その場合には「どのような対処をするのか？」「追加料金が発生するか？」などをしっかり確認しておこう。
あらかじめ申告しておけばその料金は見積もりの中に入っているから、追加料金は発生しない。

またひっこしの際に、エアコンの着脱を依頼する場合も、追加料金が発生する場合があるので、注意しよう。
エアコンはガスが抜けていると冷気が出ない。
ガスの補充は古いエアコンでなくても、される場合がある。
また、ひっこし先でパイプなどの長さが足りない場合もパイプ交換などで追加料金が発生する。
これは、実際にやってみないと分からないものなので、ひっこし先で追加料金を請求されて騙されたと感じる人も少なくないようだ。
ひっこし業者からも説明があると思うが、見積もりの段階で納得のいくまで説明をしてもらおう。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_11.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010ひっこし業者</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 16:12:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひっこし当日は</title>
         <description>ひっこし当日は、朝から慌しい一日となる。
ゆっくりご飯を用意する暇なんてないから、あらかじめおにぎりやサンドウィッチなどを用意しておくと便利だ。

ひっこし業者が到着したら、いよいよ作業開始だ。
もしも心づけを用意しているのであれば、作業の前にお渡ししよう。
必ずしも用意しなくてはいけないものではないので、もちろん金額に決まりはない。
一人ずつ渡しても良いだろうし、「皆さんで」とリーダーの方にお渡ししても良いだろう。
これで作業内容に差が出るとは思いませんし、差をつけられても困ってしまいるが、ちょっとでも「頑張ろう！」と思ってもらえたらラッキーだね。

荷物の搬出は、ひっこし先での搬入のことも考えてトラックに積み込む。
積み込む順番は、プロであるひっこし業者に任せよう。
荷物を運ぶ手伝いよりも、家具にあらかじめついているキズなどを引っ越し業者に伝えておいたり、壊れやすくて取り扱いに注意してもらわなくてはいけないものなどを、伝えるようにする。
荷物を全て積み終わったら、積み残しがないか全ての部屋をチェックしよう。

最後に全ての部屋の掃除をする。
とはいえ、荷物と一緒に自分も出なくてはいけないだろうから、ひどい汚れはひっこし前にあらかじめ済ませておこう。
最後は、軽く掃除機をかけていけば大丈夫だ。
掃除をしないで出て行く人がいるが、少しでも掃除をすれば、修復費を安く済ませることができるので、敷金がかえってくることもあるかもしれない。
面倒でも、最後の礼儀として、きっちり済ませていきたいものだ。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_12.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ひっこし</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 17:52:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>荷物は減らそう</title>
         <description>少しでも荷物を減らすことができたら、ひっこしももっとラクになると思わないだろうか？
例えば、割れやすいものを詰め込む時に、タオルを使ってみてはいかがだろう？
一つずつ包むのも良し、隙間にタオルを押し込むのも良し。
普通ならば、新聞紙を詰め込むところだが、代わりにタオルを詰め込めば、運ぶダンボールも一つは減るよね。
荷解きした後のタオルは、すぐにお洗濯すれば新居で洗いたてのタオルを使えて、気分も晴れ晴れしそうだ。

またこの機会に、要らないものは思い切って処分してしまおう。
普段から不要になった時点だぐに廃棄できていれば問題ないのだが、なかなかそうはいかないものだよね。
風水では、古いものをいつまでも持っていると、エネルギーを吸い取られてしまうとうから手放すチャンスだ。
まだ使えそうなものはリサイクルショップに売るという方法もある。
もしかしたら、新しい家具が買えるぐらいになるかもしれない。
そうでなくても、ひっこし業者さんへの心づけくらいにはなるのではないだろうか？

ひっこし業者には、不要品の家具などを引き取ってくれるところもある。
オプションになっていることが多いので、ひっこしを依頼するひっこし業者に確認してみると良いだろう。
ひっこし業者でなくても、引き取り専門の便利屋さんもいる。
簡単に見積もりを出して下さいるから、一度 調べてみる価値はあるだろう。
あらかじめ引き取ってもらえれば、ひっこし当日の荷物も少なくなって、搬出もスピーディーに出来そうだね。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_13.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ひっこし</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 08 Mar 2008 19:33:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冷蔵庫について</title>
         <description>荷造りで一番大変なのが、キッチン周りだろう。
たくさんの食器、使い切れていない調味料、冷蔵庫の中の食材・・・主婦が一番、頭を悩ませる場所だ。
大抵の場合、冷蔵庫の中を減らすべく、何日も前から食卓には「食材使いきりメニュー」が並ぶのではないだろうか？
大手のひっこし業者には、クール便で冷蔵庫の中身を運んでくれるところがあるが、そうでなければ前日あたりに箱詰めすることになりそうだね。
クーラーボックスなどを利用して、梱包しておこう。
私にも経験があるが、倒れたらこぼれそうなものなどは全て処分して、ひっこし先で新しく揃えたことがある。
もしも処分するのであれば、注意したいのがゴミ出しの日にちだ。
気をつけないと、ゴミ出しに間に合わずに引っ越し先にゴミも持っていかなくてはいけなくなる。
冷蔵庫内の整理に関わらず、荷造りは早めに終わらせてゴミは処分していこう。

冷蔵庫の中を整理したら、ひっこし前日の夜には、冷蔵庫の電源は切っておかなければいけない。
冷蔵庫の電源を切ると、霜が溶けて水になる。
ひっこし当日に切ると、トラックの中が水浸しなんてことになるから、忘れないようにしよう。
ひっこし先で冷蔵庫を設置したら、すぐに中を冷したいところだが、しばらくガマンする。
目安としては、１時間ぐらいしてからのほうが安全だ。
これは、冷蔵庫の中のガスを落ち着かせるためと言われている。
また、ひっこし業者に頼まずに、自分達で冷蔵庫を運ぶ時には、横にしないで立てたままで運ぶということも覚えておこう。
安全面を考えると、ひっこし業者に任せたほうが安心だろう。</description>
         <link>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_14.html</link>
         <guid>http://www.youtube-net.info/moving/2008/03/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020ひっこし</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 21:14:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
