ホワイトデーTop >  レシピ >  マシュマロの作り方

スポンサードリンク

マシュマロの作り方

ホワイトデーの定番のスイーツと言うと、クッキー、キャンディ、ホワイトチョコなどがあるのではと思う。
そしてその他に代表的なのがマシュマロとされている。

ふわふわとした食感が特徴で懐かしい味もするマシュマロだと思うが、市販のマシュマロは香料が少しきついという特徴もあるようだ。
そんなことからも手作りのマシュマロ、プレゼントにぜひ挑戦してみるのはいかがだろうか。
手作りにすると、風味を好みに調整したり、甘さを調整したりもできる。
そして形も型で抜いたり、サイコロ状にしたりと色々と工夫が出来る。

マシュマロの作り方だが、材料は18×25cmの深さ2cmのバット1枚分で、グラニュー糖150g、水あめ20g、水60cc、卵白70g、板ゼラチン15g、コンスターチ30g、粉砂糖30g、バニラエッセンスかミントオイル、バラ水、アニス、レモン汁、オレンジの花水、などを入れる、となっている。

まずグラニュー糖にへこみを作り、水あめを入れて計量する。
そして5分ほど板ゼラチンを水にふやかしておきる。
18×25cmのバット底にクッキングシートを敷きコンスターチと粉糖を合わせた物を振るっておきる。
ボウルに卵白を入れ、ミキサーでメレンゲ状にする。
そして鍋にはグラニュー糖と水あめ、水を加えて120度まで加熱する。
そしてボウルのメレンゲに鍋の液を少しずつ加えながら泡立てる。
メレンゲが冷めないうちに、ふやかしておいた板ゼラチンを水気を切って加えて混ぜる。
メレンゲが冷めてしまった時は、耐熱容器に板ゼラチンを入れて電子レンジで20秒熱して溶けた物を加える。
そして好みの香料を味を確かめながら加える。
用意しておいたバットに流し、1?2時間冷蔵庫で冷やする。
冷やし終わったらコンスターチと粉糖を混ぜた物をつけながら好みの形に型で抜いていきる。
包丁で細長くして結ったり、サイコロ状にカットしてもよいそうだ。
最後にブラシなどで余分な粉を払い出来上がりだ。

出来上がりは乾燥すると硬く、風味が失われやすいので密封容器で保存するのが良いようだ。
そのまま食べるのも良いし、ココアやコーヒーなどに浮かべて食べるのもよいそうだ。
海外ではマシュマロを串焼きにして食べる事もあるようだ。

ホワイトデーの定番のスイーツ、マシュマロ、今年は手作りに挑戦してみるというのも良いかもしれない。

スポンサードリンク

関連エントリー

ホワイトデーTop >  レシピ >  マシュマロの作り方

お探しのものがなかったら・・・googleで再検索
Google